佐伯住建が考える活用方法!!!!!!!!
こんにちは、佐伯住建の佐伯です。
最近、よくご相談いただく内容です
「相続した家をどうしたらいいか分からない」
「空き家がそのままになっていて不安」というご相談を多くいただきます。
空き家は放置してしまうと傷みが進み、後から大きな費用がかかるケースが多いです。
今回は、空き家をお持ちの方に向けて、分かりやすい活用方法をご紹介します。

■1. 手直しして“賃貸”として活用
空き家を賃貸物件として貸し出す方法です。
- 壁紙の張り替え
- ちょっとした水回りの交換
- 清掃と軽い補修
- これだけで借り手がつくことも珍しくありません。
- 佐賀県では戸建て賃貸の需要も高く、家賃収入として安定した活用ができます。
佐伯住建では不動産賃貸の貸し出しまでのサポートなどもさせていただいております

■2. 民泊としてリノベーション
観光や出張の方の宿泊先として使う「民泊」も増えています。

こうした条件がある空き家は、民泊として活かしやすいです。
制度や申請が必要になりますので、まずはご相談いただければ方向性をアドバイスいたします。
■3. 作業場・倉庫・事務所としての活用
住む目的以外にも、作業場や倉庫としての需要があります。
・農家さんの道具置き場
・大工さんや職人さんの資材置き場
・小さな事務所として利用
「家としては古いけど、中はまだ使える」
そんな空き家は、作業用スペースにぴったりです。

■4. 売却して資産整理
「管理が難しい」「遠方で見に行けない」という方には、売却という選択肢も。
古い家でも、土地として価値がある場合や、リフォーム前提で購入される方もいます。
提携している不動産業者と連携し、スムーズな売却のサポートも可能です。
■5. 解体して更地として再活用
建物の傷みが大きい場合は、思い切って解体してしまうケースもあります。
更地にすることで活用の幅が一気に広がり、管理もしやすくなります。
※更地にする場合固定資産税増額の可能性あり

■空き家を放置するとどうなる?
空き家を長く放置してしまうと…
- 老朽化がどんどん進む
- 草木が伸びて近隣トラブルの原因に
- 固定資産税は毎年かかる
- 倒壊の危険で行政から指導が入ることも
「いつか考えよう」と放置すると、後から費用も手間も増えてしまいます。
■佐伯住建では空き家のお悩みを丸ごとサポートします
佐伯住建では、
- 現地調査
- 活用のご提案
- リフォーム・解体・修繕
- 不動産売却のご相談
- 作業場用への改修工事
など、空き家の状況に合わせて最適なプランをご提案しています。
「うちの空き家、どうすればいい?」
「まずは見てもらいたい」
そんな方は、お気軽にお問い合わせください。
【会社名】佐伯住建
【所在地】849-2101 佐賀県杵島郡大町町大字5950-3
【代表者】代表 佐伯秀男
【事業内容】リフォーム業
【連絡先】 / TEL: 090-2061-9045